awakening coach Arunaのブログ

アルーナが英語で書いたブログの日本語訳です

サットサンの目的

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 サットサンはサンスクリット語です。
 サットは“真実”、サンは“共に集う”という意味です。霊的な人々の間では、サットサンは“真実を探求する人々のグループ”または“真実とつながる人々のグループ”を指します。一般的には、このサンガと呼ばれるグループでは、霊的に覚醒した師が、個人的にも集合的にも真実を認識するという目的のために、グループのメンバーが内面にフォーカスできるよう導きます。

 

 サットサンに参加する人は単なる“霊的観光客”、つまり不思議な現象や“あの世的な”体験に夢中になって教師から教師へと渡り歩く人たちではありません。むしろ、“地に足のついた誠実な人たち”で、グループと一緒に学びながら、そのグループならではのエネルギーや智慧をサポートする働きもしています。

 

 これは、真実の探求者の多くに共通することです。なぜなら、彼らは他の人たちとは異なると感じていますから、自分たちの価値観や見方を共有できない人たちとは、もはやなじむことができないのです。真実や“本物の人たち”を熱望する気持ちが内面から湧き上がり、同じものを求める人たちを見つけたいという気持ちにさせるのです。

 

 なかには宗教に行き場所を見つけ、そこで同じような信念を持つ仲間を見つける人たちもいます。しかし、“成熟した”真実の探求者(前世から持ち越してきた拡大した意識の人たち)は、通常、宗教の教義では満たされません。それもまた、彼らにとって全面的には共感できない見方のひとつでしかないからです。

 

 彼らの真我がサットサンを切望しているのです。つまり“ただひたすらに真実だけ”を望む人たちが集まり、その集まりの中で真実が見つかるというコミュニテイーを望んでいます。また、そうした人たちは“他の人たち”がどう思うか気にすることなしに、“丸ごと本物の自己”で一緒にいられる友人も欲しています。

 

 私が東京で開催しているサットサンは、もちろん怪しい集いではありませんし、実際に出かけて直接参加しなければいけない場所でもありません。あなたがコミットしなければいけないワークもありませんし、継続的な会員料金も発生しません。受けなければならないテストもなければ、署名しなければならない契約などもありません。自由に出入りしていただける場所です。
その一方で、定期的にサットサンに参加することで得られる利点(教え、霊的恩寵のエネルギー、仲間意識、サポートをメンバーと分かち合うこと)は黄金にも匹敵するほどの価値があり、あなたの前に完璧な霊的覚醒への道を開いてくれることでしょう。

 

愛をこめて、

アルーナ

 

Zoomによるサットサン日程

日本語―9月6日 10:00am 日本時間 申し込み先http://ptix.at/OUhzn7

    9月20日 5:00pm 日本時間  申し込み先http://ptix.at/2SFLKv

 

覚醒体験だけでは不十分です。

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Rain

私がどのようにその気づきを得たのか、そしてどのような対策をとったか。


  1993年に私が覚醒してからほどなく、覚醒により感じた解放と、以前と変わらない体の振る舞いの不一致が気になって仕方なくなりました。
目覚めの瞬間が来ればそれ以降のスピリチュアルな「努力」は必要なくなる、という幻想を私も抱いていました。でも、私の経験ではそうはいきませんでした。
私がチャネリングするスピリチュアルな教えのモデルとなるべく、20年以上にわたり素晴らしいワークショップに参加したり、著名なヒーラーのワークを受けたり、多くの国を訪れ素晴らしい文化を体験し、地球上の聖地に身を預けることも含め、できる限りすべてのことをしてきました。


  それでもなお、「自由になったはずの私」(真我ではなく)は、まだ未発見であったり取り除けていないスイッチが入ったとき、高いレベルの意識を現すことがありませんでした。
  そしてそれらのスイッチが入ることが頻繁におこっていました。それはまるで、私の人生が「この状況でも平安でいられますか?ではこれでは??そしてこれでは?」と言うかのごとく次々に感情に訴えてきました。


   私が無保険で車の事故に遭い入院したり、むちうちの治療に医者ではなくカイロプラクティックに通ったことで保険会社が保険金の支払いを拒否して経済的困難に陥った時のように、多くの状況が一度におこることもありました。
それらの試練に圧倒されそうになることもありました。そして、そのような事態に陥ったとき、なぜ覚醒前と同じように反応しているのか、自分自身に問いかけることもよくありました。


   なぜ自然に出る行動が、覚醒した意識とマッチしないのか?この質問への答えが明確になったのは、私がエニアグラムを学び始めた時でした。
エニアグラムは、私が何年もかけて行ってきた自己啓発ワークでも、覚醒の認識により私の意識におこったシフトによっても取り除くことができず、潜んでいた無意識のプログラムを明らかにしてくれました。


   どんなに意識が高まったように見えても、私の反応は以前と変わりませんでした。性格のエニアグラムを学んだことにより、今ならどこで私がひっかかったのかもわかり、そしてそのひっかかりを解く方法も手に入れることができました。
私にとってエニアグラムは、当時深い暗い海のように感じていた無意識に差し込み照らす光であり、使いやすいツールになりました。このようにして私はようやく真我が世の中での「私」となることを許し始めたのです。


今後の日本語サットサンの予定です。


8月2日(日)午前10時 申し込みはこちら:http://ptix.at/Av80sr
8月16日(日)午後2時 申し込みはこちら:http://ptix.at/erQtoF

 

「真我の解放」オンラインワークショップ
エニアグラムを覚醒と、覚醒意識を深めるためのツールにしましょう。
9月1日(火)~12月15日(火)毎週火曜日午後7時~9時、Zoomを使用。加えて、ラジカル・アウェイクニング(根本的な覚醒)ための個人セッション1回。
費用:190,000円(分割もご相談に乗ります)。
申し込み・お支払い回数のご相談は、advaitajapan@gmail.comまでメールでお送りください。

すでに覚醒されていて再度その体験をする必要がない場合、エニアグラムセッション13回のみの受講も可能です。
費用:120,000円

 

目を覚まして、輝く時です!

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Awaken

2020年6月号アルーナのブログ

   私は日本でこれまで多くの人たちの覚醒を手助けしてきました。そのなかで一つ気になっていることがあります。霊的な理解への扉を開き、覚醒に至った人たちも、その後、覚醒をさらに深めていくディープニングのプロセスが必要です。これは私が常にお伝えしていることなのですが、多くの場合、覚醒の体験で止まっていて、覚醒を深めるまでに至っていません。

 

  その結果、自分では解放されたと思っていても、実際にはエゴに縛られ、依然としてエゴにコントロールされてしまっているのです。真の霊的な覚醒を遂げたのであれば、あなたは真我として自分の人生を生きているはずです。こうした思いもあり、私としては教え方のアプローチを変えてみることにしました。

 

  みなさんに改定して提供する「今、目覚めよう」のコースは、本来の自己の成長に重きをおいた実践的な内容です。エゴの捕らわれを発見し理解する方法もお教えします。この方法に従えば、エゴが真我の開花に反対するのでなく、むしろ協力的になります。これによって、ディープニングのプロセスを適切に開始し、継続できるようになります。

 

 エゴの捕らわれについてお教えした後で、エゴが隠し持っているプログラミングに光を当て、そこから自分を切り離す必要性を本当に理解できたと示せる人に、私が「覚醒の瞬間」の体験を提供します。

 

 ただ、私としてはみなさんに覚醒の始まり(覚醒の瞬間)だけではなく、解放のプロセス(覚醒のディープニング)にも取り組んでいただきたいのです。

 

 私が書いた本やサットサンから、教えや気づきを得ることはできるでしょう。しかし、十分に「今、目覚める」ためには、これまであなたのマインドをずっと幻想にとどめてきたエゴのプログラミングにあなたが気づき、自分自身をそこから解放し始めなければなりません。覚醒には、この無意識のプログラミングを解消するということも含まれているのです。 「覚醒した生き方」とは、できるだけ頻繁に真我として考え、行動し始めるということであり、そしていずれは毎瞬毎瞬、真我として生きるということです!

 

 悟りは、霊的な理解や何らかの霊的な体験をしたとしても、必ず起きるとは限らないのです。すでに悟っている教師と時間を過ごす、霊的に触発される本を読む、霊的な実践を忠実に励行するなどができますが、どれひとつとして悟りを保証できるものではありません。

 

 こうしたことを何もせずに、突然真実に目覚めるという人もいますが、探求者であろうと、生徒であろうと、真実を味わったことがある人なら誰でも、マインドの無意識なプログラミングの影響下にいる間は、覚醒意識がもたらす永遠の平穏と智慧には手が届いていないのです。

 

 私自身、覚醒の前だけでなく、覚醒の後でも自己啓発を求め続けました。そして、最初の覚醒を深めるためにエニアグラムを使ったのです。エニアグラムは、私のエゴと私がやり取りしている人たちのエゴがどのように共謀して、愛のない分離を作り出すのかを教えてくれました。エニアグラムがもたらしてくれる洞察にあまりにも感銘を受けたため、他の人にも教えられるようしっかりと学ぼうと決めたぐらいです。 

 

 ラマナ・マハルシの真我探求を集中的に継続的に使用するというメソッドを除けば、私としては、性格論のエニアグラムこそが私の道具箱の中でも最も有効なツールであり、覚醒後のみなさんがこの世界で真我として生きていく上での大きな手助けになると、確信しています。

 

 あなたには「本物の覚醒の瞬間」は一度しか必要ないのですが、解放され自由でいるためには、覚醒の瞬間に得た気づきを大切に育てなければなりません。 「ワンネス」があなたにとって日常的な考え方になり、あなたの生き方になるまでは、その気づきを成長させていくことが絶対に必要です。

 

 あなたが躊躇すると、幻想でしかないエゴのペルソナがぺちゃくちゃやかましい声で喋りだし、覚醒の時の気づきを埋もれさせてしまいます。 ワンネスとは相いれない振る舞いを提案したりするかもしれません。これでは、せっかくの貴重な気づきを曇らせてしまい、それが何年も続くことになります。

 

 現在、私はこうした総合的な覚醒コースをオンラインで提供できるように準備中です。リラックスして楽しく参加していただくために、何回か回数に分けての提供になりますが、参加の皆さんには会場での直接参加と同じ効果を受け取ってもらえるはずです。

 

 私の第一回の「覚醒意識の存在として世界を生きる」コースは、日本語の通訳を入れて英語で行う予定です。詳細は後日、改めてお知らせします。楽しみにしてください。

 

 

アルーナのサットサン6月の日程(Zoom使用)

 

日本語通訳付きのサットサン:

6月21日(日) 午前10時 お申込みはこちら: http://ptix.at/Z219go

7月 5日(日)  午前10時 お申込みはこちら: http://ptix.at/VXZ2kC

7月21日(火) 午後7時  お申込みはこちら: http://ptix.at/aGolib

8月2日(日)  午前10時 お申込みはこちら: http://ptix.at/Av80sr

8月16日(日) 午後2時  お申込みはこちら:  http://ptix.at/erQtoF

 

英語のみのサットサン (申込はメール、支払いはPayPal):

6月14日(日)午前10時 

6月28日(日)午後5時 

7月12日(日)午前10時 

7月26日(日)午後5時 

8月 9日(日)午前10時 

8月23日(日)午後5時 

一からやり直し

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new year lantern

May 2020 blog

 サ ンジェルマンが私に言ったことがあります。「すべての成長は動きと変化からもたらされる」と。今世において、この言葉が真実として現れたことが幾度もありました。立ち止まり、また歩き始めることが何度も続いたため、長期的な計画づくりは私が進んで行いたいことではなくなりました。柔軟でいる、そして何か違うことをする準備をすることが、今、すべての瞬間を生きる私のテーマだとわかりました。

 このような生き方は、私が「真理」に興味を持つようになってすぐ始まりました。私が演じてきた、あの従順で頼りになる娘、妻、母、不動産業者などの役割は、私の母が私に夢見たもので、私が自分自身に望んだものではなかったということを私は学びました。

 満たされていると感じられなかったので、改善方法を探し始めました。瞑想を始め、自己啓発本を読み始め、自己認識について話ができる人を探し始めました。不動産セミナーといった、想像もしなかった場所で似た考えを持つ人々に出会い、そこでライフスプリングという自己啓発レーニングの誘いを受け、多くの新しい可能性に目や心を向けることができました。でも自分の望む人生を手に入れるのに、何をあきらめなければならなかったでしょうか?・・・それは「人生の次の章」に必要でないありとあらゆることすべてだったのです。そして、そのための助けもついてきました!

 

 スピリットガイドたちが現れたのです。彼らが私を導いてやらせることが私の成長に大事であることは明らかだったのですが、そのためにはやはり、多くを手放すことを伴いました。

 携わっていた不動産業が終わりを告げた1985年、私は無収入になっていました。

23年間一緒にいた夫、10代の子供たちを含め、友人や家族との関係も、このころに消えてなくなっていました。私の気が狂った、皆そう思っていたのです。

 

 私はなぜ、スピリットガイドの導きに従い続けたのでしょうか? それは、スピリットに愛されていて、自分が役に立つ存在であるとこれまでになく強く感じられたからです! 他者を助ける、それがカギだったのです。スピリットのやさしい導きにより、私の新たな人生は私の注目を得たい、得て当然と思っている人だけでなく、皆のためになるものとなりました。

 

 それから何度も、「一からやり直し」を繰り返してきました。

そのたびに、新しい場所に引っ越すたび、慣れた日常の習慣が急激に変わり、新しい生活が姿を現しました。日本に居を移す前、アメリカに庭のある大きな家を持っていました。2010年1月、わずかな衣服を倉庫に入れた他はすべてを引き払い、ウルグアイに移住しました。1年半後の2011年4月に日本に移住し、アメリカの倉庫にある物のほとんどを友人に頼んで処分してもらい、モノへの執着からふたたび放たれ軽くなりました。

 

 現在の新型コロナウイルスの状況下で、顔を合わせてのサットサンやワークショップはできなくなり、新しいやり方で私のワークを届ける方法を学んでいるところです。Zoomを使う、ズーマーになっています。今頃はそろそろ引退だろうと思っていたところですが、見てください、また「一からやり直し」に取り組んでいます。

 今日この日、この時代の「この身体での人生」において、私はたゆまず訪れる変化の波に直面しています。その中で私が経験している成長と、変化の波に適応する助けとなっている愛からのすべてのサポートに感謝しています。

コロナウィルスへの対策

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再生

2020年3月

コロナウィルスへの対策

 

 状況がどうであれ、また住んでいる国がどこであれ、病気の脅威、死の可能性への恐れが私たちの周りで渦巻いています。予定は中断され、「どうしたらいいのか」という質問のほうが解決策の提言よりはるかに勢いが大きいです。マスクをつけたらいいのか、つけない方がいいのか、家にいたほうがいいのか、そうではないのか。手洗いを頻繁にするというのはよさそうですが、しかし、感染の可能性に実際直面したら、手洗いが絶対に助けになるのだろうか?と思います。確実なことは誰にもわからないようです。

 

 ひとつ、ほとんどの「専門家」が効果を生み出す可能性があると言っていることがあります。免疫力の強さが症状に打ち勝つことができ、生死を分けるのだというのです。自分を守るという本来私たちが持っている力をどうしたら強めることができるか、ここにいくつかポイントを挙げてみました。

 

1.リラックスする。

 恐れは緊張の原因となり、緊張はストレスになります。ストレスは私たちの免疫力を弱めるので、「どうしたらいいのか?」と考える代わりに、「こういう時だからこそしなくて済むことは何か」を考えましょう。昼寝をする、瞑想をする、睡眠をしっかりとり、音楽を聴く、面白い映画やビデオを見るなどしてストレスを減らしましょう。あなたのマインドはこのストレスを使ってあなたの免疫力を消耗させてきたのですから、身体をストレスから回復させてあげましょう。散歩をしましょう。周りに見える美しさを楽しみましょう。微笑みましょう。楽しんでください。

 

2.ネガティブな考えを別の見方で見る。

 自分の人生が中断させられた、収入が減ってきたなど、文句を言う代わりに、思いがけないバケーションと考えて、その利点を発見してください。感謝できることを見つけ、こうした感謝の思いにあなたを落ち込ませようとするネガティブな考えを取り消してもらいましょう。

 

3.過去の悩みを解消する。

 過去に起きたことで、まだ誰かに怒りを感じていたら、それを手放すことができますか?怒りのエネルギーにしがみついていると、将来的に必要になるかもしれない免疫力が消耗してしまいます。今日、あなたはどんなネガティブな考えを手放すことができますか?

 

4.歌い、踊りましょう。

 「もしもそうなったらどうする?」というネガティブな考えはどこからともなく現れますが、こうした考えはあなたを怖がらせるだけです。歌ったり、踊ったりすることでそうしたネガティブな考えから注意をそらしましょう。

 

5.加工していない、栄養価の高い食べ物を食べましょう。

 これらの食べ物はあなたの気分を良くする助けになります。一方で、甘い物や極度に加工されている食べ物は身体に負荷をかけ、健康を保つのを難しくします。乳酸菌などプロバイオティックス食品や発酵食品を食生活に取り入れましょう。たとえば、手作りのヨーグルト、ケフィア、サワークラウト、漬物、キムチ、みそ、納豆などです。こうした食品は体内をアルカリ性にします。

 

6.きれいな水、糖分の入っていない飲み物を飲みましょう。

 体内に侵入しようとするバクテリアや真菌類(癌もそうです)の多くは、強力な免疫力と常にアルカリ性を保っている身体に対しては生き残ることができません。このことは、お金のかからない、しかも効果性の高い健康管理情報です。

 

7.可能であれば、抗ウイルス性のエッセンシャルオイルをデフューザーなどで放散させましょう。

 www.medicalnewstoday.com/articles/321401(英語サイト)

 

8.笑いましょう。

 身体がリラックスします。自分のこと、自分の状況を笑い飛ばす意欲を持ちましょう。起きていることには何でも明るい側面があるものです。それを探してみましょう。頻繁に日光浴をしましょう。

 

9.友人、コーチ、あるいはカウンセラーに話を聞いてもらいましょう。

 過剰に不安な時、考えすぎの時、祈っても安心できない、恐れでいっぱいといった時には、役に立ちます。あなたが持っている内なる力を探しだし、活用できるようアドバイスをしてくれるかもしれません。あなたにはそうした力がもともとあるのですから、それに気づかせてもらい、行動に結びつけるのです。

サットサンリトリート 5月2日~5月5日は中止になりました

予定されていたリトリートは中止となりました。

参加を予定されていた方々にはお詫び申し上げます。

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ゴールデンウイーク中にサットサンリトリートが行われます。

場所は群馬県高崎市のきよみず邸。

リトリートでは澤崎レンネさんによるシュンガイトボディケア個人セッションが含まれます。ぜひ、ご参加を!


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アルナ先生のサットサン合宿
@きよみずスパ&まねきの湯 群馬県高崎市

合宿について

サットサンは「真理の交流」を意味します。 この合宿は、日常生活から抜け出し、真の自己を直接体験する機会です。 またシュンガイト心身デトックスの癒し、浄化、若返りのエネルギー、天然温泉の入浴も含まれます。

★日時

5月2日(土) 14:00 〜 5月4日 (月)14:00

(希望により5月5日(火)10:00 延長可)

最大参加者 16名

★集合場所

きよみず邸 群馬県高崎市箕郷町西明屋707-2

施設管理人:澤崎基保 090-8490-4669

JR高崎駅:例 交通手段(片道)

東京駅〜:新幹線約50分、5,020円。

              JR高崎線で122分、1,980円

横浜駅〜:JR湘南新宿線、135分、2310円

JR高崎線 西口2番群馬バス乗り場 

              箕郷・伊香保行き 25分、500円

まねきの湯を過ぎ次の四谷で下車。進行方向のすぐ信号を左折、約200m直進し、その先細い道に入り直進100m進むと右にきよみず邸があります。

★合宿スケジュール

 52日(土)

  14:00             オリエンテーション&お散歩ツアー

  15:30-17:30 サットサン

  18:00-21:00 温泉での夕食/入浴

 53日(日)

  7:30-9:00       朝食

  9:00-11:00     サットサン

  11:30              温泉での昼食

  12:00-17:00    ボディケア個人セッション

  フリータイ ム(お散歩、日本庭園訪問など)

  17:00-18:30    サットサン

  18:30-21:30  温泉での夕食/入浴

 54日(月)

  7:30-9:00        朝食

   9:00-11:00     サットサン

  11:30              温泉での昼食   

  5月5日(火) 延長可

★費用

 Advaita Japanへの75,000円の費用には以下が含まれます。

  • アルナと4回のサットサン(心を静め、意識を広げる)
  • MRS Gunmaシュンガイトボディケア個人セッション:担当:澤崎レンネ
  • 朝食と軽食を含む2泊の宿泊

★参加費(別途)

  • きよみず邸までの交通代
  • 招きの湯で2浴場代(各800円程度)
  • 招きの湯で4食代。営業時間:毎日午前10時〜午後10時(各約1,250円)。http://www.manekinoyu.jp/misato/foods/dining
  • 5月5日までの宿泊延長オプション(+ 10,000円)

★予約方法

advaitajapan@gmail.comにメールしてください。 4月15日までに銀行振込で全額をお支払いいただき、ご予約を確認してください:

新生銀行、新宿支店550 普通 0404328  Rea Byers

このサットサン合宿にお待ちしております。

 

★アルナ・バイヤーズの紹介

覚醒意識からの非二重性の真実を共有する国際的に知られている覚醒コーチ。彼女はシュリ・ラマナ・マハルシの血統にあり、その弟子のH.W.L. Poonja(Papaji)は、1993年、インドのラクナウでアルナを覚醒させました。アルナは、2000年以降、日本およびその他の国で多くの本格的な覚醒を開始しました。

詳しくはオンラインで:ウエブサイト、ブログ、月刊ニュースレター      

   www.awakeningcoach.com (英語)

   www.awakeningjapan.com(日本語)

   www.hatenablog.com(日本語)

★澤﨑レンネの紹介

070-3172-2110 mrs.gunma@gmail.com LINE ID: reneesawazaki

www.mrsgunma.com

https://www.mrsgunma.com/kiyomizu-spa

www.facebook.com/mrsgunmashungitedetox

自由になって生きる

目覚め(アウェイクニング)の瞬間以後、私が人間として生きるなかではじめに目の当たりにした変化があります。それは、心と体の動きを観察者の視座から捉えられるようになったことです。「これは私の体。これは私の体の思考」「この行為の行為者はこの私」といった自分の定義漬けをしなくなりました。私の体はただの「この体」になり、思考はただの「体の思考」になりました。もはや「私」は「第三者」の中で知覚するようになり、観察されるものに対して一切の個人的思い入れを持たない目撃者によって見られるものにな利ました。こういった幻想から瞬時に解放される体験は素晴らしいものでした。やって来ては去っていく思考は、体の過去や未来ついてのものであって、体のいま現在についてのものではないのだと気づいたからです。こういった思考を観察する目覚めた意識(アウェアネス)には決めつけがなく、精神作用をただ語るのみでした。この状況ではいつもの「私」は存在せず、「私」という自己認識は消えてしまっていたのです。

 

私の目覚め(アウェイクニング)の瞬間は奇妙な展開で、それ以前のどの瞬間にも似つかないものでした。この体があり、この体には思考があり、その思考が紐づいているのはアルーナという人格にであって、それを動かしている無限の意識にではありませんでした。以前との違いは、もう思い出すこともできないくらいの少し手前の段階で、あの強固な「個人の私」という意識が消えてしまったことです。

 

師パパジは助言をくださり、私の目覚め(アウェイクニング)のきっかけとなったこの方のお蔭で、生きていく上で欠かせない新たな日課が始まりました。師は「静かになりなさい!」とおっしゃいました。「あらわれたての目撃者」は、どこからともなく出てきてどこともなく帰っていく思考を観察していました。そして思考が新たに流れ出すたび虚構の思考者に問いかけると、決まって自己探究の問いかけにたどり着くのでした。ほとんどの場合、元々そこにあった思考は止み、頭にはぽっかり間(ま)だけが残りました。この間(ま)では、いつも大手を振るっている一方的な脳内会話から束の間逃れることができました。この穏やかな場に思考はなく、これまでとは違ったエネルギーと生命力が満ちていました。これは何だったのでしょうか。このときこの体には誰が、あるいは何が存在していたのでしょうか。

 

とはいえ結局は、使い古された反応がまた戻ってきていっぱいになっていきました。もう自由になったというのに、なぜこの体の振る舞いは目覚め(アウェイクニング)以前に逆戻りしようとしていたのでしょうか。自由になりたての観察者が気づいたのは、古いプログラミングが絶え間なく押し寄せていたからである、ということです。この体の記憶貯蔵庫には、どれだけのプログラミングがまだ残っているのか。そのプログラミングは、どうすれば顕在意識下で捉え、また削除できるのか。ある日この疑問に答えてくれる鍵が現れました。エニアグラムによる性格分類です。

 

このよくできたツールは、こうして私が「目覚め(アウェイクニング)を深める」と呼ぶ必須手順をこなす上で意識的に扱うものになりました。潜在的で自動的なプログラミングからくる困難を体験するとき、そしてそれに気づくとき、エニアグラムがどれだけありがたいツールなのか分かってくるでしょう。目覚めた意識が展開していくのは、あなたがその意識を育て、その意識のための余裕を持てるようになったときなのです。