awakening coach Arunaのブログ

アルーナが英語で書いたブログの日本語訳です

目覚めとは…

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What is Awakening?

霊的な目覚めとは、こんな風にいうことができます。

 

  • 意識が”私”から”私たち”へと変わる
  • 真実と真実でないものを識別できる
  • 無条件の愛と思いやりにこころを開く
  • 抵抗しようとする意識が緩む
  • 今この瞬間に没頭する
  • エゴによるコントロールを手放すことができる
  • マインドを鎮めることができまる
  • 求めようとしない
  • 心配しない
  • 自由で、本来の姿に正直でいられる
  • ツールを使い、常に意識して覚醒を深めていくプロセスがある

 

普通、霊的な覚醒とは身体とマインドが瞬間的に変わる身体的な体験なのだ、と言われます。この体験は覚醒ではありません。”気づきの瞬間 ”というのは、単に始まりであり、その後もあなたの内なる真我への気づきを目覚めさせるプロセスは続いていきます。そのプロセスを通じて、エゴがささやく自己像をどんどん消して、ハートを開き、霊的にイキイキとした生き方ができるようになるのです。

 

目覚め、という身体的な体験は人それぞれ違いがあります。しかし、ここでも覚醒し続けていくプロセスはとても重要で、軽視されるべきものではありません。覚醒するために形式だった準備が必要かどうかは、過去生で、あるいは現生での人格の成熟度に依存します。いずれにしても、プロセスに対する理解度が重要です。


腕の立つ経験豊かな教師は、拡大した意識をサポートしてくれる大きな助けとなります。真正の覚醒した教師が、あなたを導き質問に答えることはさらに良いことで、プロセス全体をフォーカスしスピードアップします。
 

『真我 を解放するコース』では、覚醒についての理解を助け、覚醒そのものと覚醒を深めていくディープニングのためのテクニックを提供し、神聖な恩寵(おんちょう)のエネルギーが、真我を直接体験できるようサポートします。霊的探求者はこのためにインドに行ったりしますが、インドへ行ってもなかなか見つからないということはよくあることです。今では、それがこの日本で、そしてオンラインで可能となったのです。家にいながら、会社を休んだりする必要もありません。こんなふうに楽に費用も少なくできるなんて、今までにないことでした。

 

次回の真我解放による覚醒コースのスタートは、8月11日午後7時、Zoomで行う予定です。

このコースは16回のクラスと個人セッションからなり、覚醒と覚醒を深めるの に必要なことすべてが含まれています。英語で行われますが、通訳がつきます。

 

お申込みは氏名、Eメールのアドレスを記入の上、advaitajapan@gmail.comにメールをください。参加費は200,000円です。8月5日までに下記へお振込みください。

 

新生銀行新宿支店

普通口座

550 0404 328

REA BYERS

 

分割払いも可能です。ご相談ください。

 

なぜ私たちが肉体を持っているのかというと、それは霊的に目覚めるためです。霊的な覚醒での輪廻転生を終わらせることができるのです。あなたの魂があなたに望んでいる平和で幸せで心配のない人生を送るために、今このチャンスを逃さないでください。

世界に光を運ぶ人になりましょう。そのためにあなたは身体というものを選んだのです。

 

愛を込めて

アルーナ

無私の奉仕者:Seva とは

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オキナグサ 花言葉「何も求めない」「奉仕」

 

1985年、初めてチャネリングを始めた時、交信していたガイドが私に伝えてくれたある情報を私は一度も忘れたことはありません。その時私が指示されたのは、人が輪廻転生のサイクルをきっちり終わらせるための4つのカテゴリーでした。

 

  • カルマを完了させること
  • 現在の人生でのレッスンをひとつずつ学ぶこと。
  • 男性性と女性性のエネルギーのバランスをとること。
  • 無私無欲の奉仕を生きること。

 
このブログでは特に4番目のポイントを取り上げ、話したいと思います。

 

私のチャネリング能力は、「私はどうしたら奉仕することができるか、教えてください」と何か月か祈った後にやってきたので、私としてはチャネリングをすることが奉仕なんだと受け止めていました。しかし、数年して上記の4つのリストを受け取ってからは、自分だけの利益や都合という考え方とは無縁の無私の奉仕についてより多くのことを学んだので、それを今日は皆さんにシェアしたいのです。

 

Seva

これはサンスクリット語で、自分自身に仕える前に神聖なるものに奉仕するという意味です。選択がある時、私たちはエゴの願望を満たす方を選ぶのでしょうか、それとも神聖なるものに奉仕する方なのでしょうか。自分の都合に合っている奉仕なのでしょうか、それともすべての人にとっての善に一致している奉仕なのでしょうか。

 

ここで覚えておく必要があるのは、他の人たちに奉仕するには犠牲が必要だ、なんてことはないということです。ここで言っている奉仕とは、自分自身だけを満足させるというのでなく、神聖なるもの(生きとし生ける者すべて)に対して役に立つことを選ぶという意味です。「私がこれからしようとする行動は神聖なるものを喜ばせることができるだろうか、それとも自分を喜ばせるだけだろうか」と常に質問してみるといいです。神聖なるもののためだけに奉仕した時には、その結果として出てくる答えは自分としては不明瞭に思えるかもしれませんが、それでも自分のためになっています。

 

私がした奉仕の体験がいい例です。パパジと共にLucknowに滞在している間、パパジの書店とカフェでボランティアとして本を売り、食事を運んでいました。また、サットサンに参加していた人が急病になった時などは病院へ付き添うなど、何日もサポートするというのも奉仕の一環でした。

 

この40年、動物愛護団体も含め、いくつかの慈善活動を物理的にも財政的にも継続的に援助しています。また私が重要だと思うスピリチュアルな教師のサポートも何人かしています。NovicaやBeads of Lifeといったアーティストたちの活動にも、ボランティアとして、または寄付などを通してサポートしています。学びたいけれど、受講料が払えないという真剣で真摯な生徒さんへの配慮も、私の大事な奉仕です。

 

この Seva、献身的奉仕をする理由はいくつもありますが、一番の理由は奉仕する理由を全く必要としない点です。ただワンネスを理解しているからという理由があるだけです。

そう断言した上で、無私の奉仕があなたの助けになる点もいくつかあります。
 

  • 奉仕をしている時間は、それが何分であろうと、何時間、何日であろうと、あなたはエゴの声に囚われずに、エゴには後部座席に座ってもらい、エゴの代わりに真実のセルフが車を運転してくれるので、あなたのスピリチュアルな成長が加速します。

 

  • 誰かのために奉仕をする時、その人にとってのリアリティーを実際に共有することになるので、あなたのハートが開き、あなたの慈愛の力を強化します。そうやって、生きとし生けるものすべてを愛する真我が延長していきます。これがあなたを通しての創造ということです。

 

  • 献身的な奉仕をしている間、あなたは自分の中心から常にエゴを外しているので、矛盾のないマインドになっています。ここから覚醒の瞬間へと開花する可能性があり、お金では買えない贈り物です。

 

  • 定期的な奉仕は、覚醒意識を深めていくプロセスを強化するベストな道です。

 

  • 本物のスピリチュアルな教師に奉仕を提供することは、あなた個人が行動した時点であなたの助けになるだけでなく、その先生が世界に差し出す恩恵を通して、あなたの小さな奉仕が世界にまで増幅されるのです。

 

あなたは神聖なるものにどのように奉仕することができますか? 
助けを必要としている人を助けることによって、奉仕できます。 
その人たちに認めてもらいたいからではなく、あるいはお返しを期待しているからでもなく、報酬などという考えは一切なしに、真にその人たちをサポートしたいと望んで奉仕するということです。神聖なる人たちと言う時、そこには家族、近所の人たち、あなたの集まり、あるいはコミュニティーの仲間たちが含まれます。男女を問わず、子供、動物、自然やあなたがいる環境、友人、知り合い、出会った見知らぬ人でもあります。これまでに出会った人たち、まだ会ったことのない人たちかもしれません。自然災害を受けた地域の被災者かもしれません。あなたの霊的な成長をサポートするスピリチュアルな教師やガイドも含まれます。「私」のためではなく、「私たち」のために行動している時はいつでも私たちは神聖なるものに奉仕しています。これがワンネスにつながる側面でもあり、私たちはもはやどのようにしたらいいのかを迷う必要もありません。

すべてがとても具体的なのです。

 

 

◆これからのサットサン◆

 

●6月 6日(日)10:30 Zoomにてサットサン(通訳が付きます)

Peatixに申込み、支払後にIDをお知らせします。

 

●6月 20日(日)10:30 Zoomにてサットサン(通訳が付きます)

Peatixに申込み、支払後にIDをお知らせします。

 

●June 13th (Sun) 10:30 at Zoom SatSung for English speakers

Apply for Peatix and we will inform you of your ID after payment.

 

フラストレーション(挫折感)はやってくる、でも・・・。

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Forest

 あらゆることはひとつの源から生じているのですから、地球温暖化やコロナ禍はもちろんのこと、インターネットやコンピューター、そしてそれらにつながっている事柄もすべてこの源に通じているに違いありません。正確な説明ができませんが、なんらかの形で全部つながっているに違いないのです。

 

 私自身の人間としての体験に関していえば、私が望むように、または期待しているように物事が運ばない、あるいは望むとか期待する以前に、最初から全くうまくいかない時などがあります。こうした状況に突き当たった時、マインドは穏やかなのですが、身体が緊張したり、また内側から今にも爆発しそうに感じたりするときもあります。

 

 たとえば、昨年12月には、パソコンのハードドライブが壊れてしまい、大急ぎで買い替えなければならなくなりました。私はキーボードが英語仕様のパソコンが欲しかったのですが、手に入るまで3週間ぐらいかかると言うではありませんか。仕方ありません、夫が家から一番近いアップルの正式ディーラーまで出かけて行き見つけたのは、キーボードは英語と日本語対応のものでした。しかし、新製品ということもあり、買うことにしました。私たちとしては、最新の一番性能の高いモデルを手に入れたと思っていたのですが、それは思い違いでした。アップルの3年有効の品質保証書がついていたので助かったと思ったのですが、よく読んでみたら、パソコンを買った店舗でのみ保証が有効だったのです。

 

 購入して2、3週間経った頃ですが、新品のパソコンなのに黒いスクリーンが点滅し始め、しかもオーディオがうまく機能しなくなったのです。仕方ありません。私はこのパソコンを持って、再び買ったお店に行きました。そこでも事はスムーズにいきませんでした。英語を話す唯一の店員さんは忙しくて私を助けてくれません。「来週の月曜か金曜に来てください」と言うではありませんか。次の日が日曜日で、サットサンの予定が入っていましたし、夫のジアコモと私は電車で一時間をかけ、最も近い正式なアップルストアへ行って、パソコンを見てもらうことにしました。チェックはほぼうまくいったのですが、それでもまだ問題がありました。夫と私は新しいM-1モデルを買ったと思っていたのですが、実際にはそうではなかったと、このアップルストアでわかったのです。当然ことながら、日本では店舗への返品に関してかなり制限があります。返品手数料700ドルと、さらに新しく買い替えるパソコンの代金も全額支払わなければなりません。どうやらこのまま、誤って買ってしまったこのパソコンと付き合っていくしかなさそうです。だって、お金、これ以上出したくないですもの! やってきたのは挫折感!!!

 

 こんなこともありました。Zoomは私にとっても仕事する上でとっても素晴らしいツールです。しかし、うまく機能する時もあれば、機能しない時もあります。先週の日曜日がそうでした。Zoomがつながらず、サットサンの参加者たちはみな待合室に足止めでした。結局、Zoomの新しいアカウントを作り、2時間後の開催にスケジュールし直したのですが、ここでもまた開くことができず、結局延期しました。次回までにはZoomをちゃんと使えるようにするつもりですが、ここでも挫折感!!!

 

 また、こんなこともありました。アメリカにいる私の孫(男の子)は日本のコンピューター・ゲームが大好きです。そこで、日本のオンラインストアでゲーム関連の商品を買うことにしました。ただ、このストアはアメリカへの配送を扱っていないので、孫は私に商品を送ってくれるようにと頼んできました。箱3つです。通常であれば、一つにまとめてさっと送るので、大した仕事ではないのですが、コロナ禍のため、海外輸送便が少なくなったり、海外輸送に関するアメリカの規制が厳しくなったりで、日本の郵便局もそれに応じ、新たな手順が導入されたのです。

 

 今日、私は特別なラベルに宛先を印刷してもらえるよう、日本郵政サービスの会員に加入しなければなりませんでした。手書きの住所は、もはや受け付けてもらえないのです。しかも、宛名ラベルはレーザー・プリンターでプリントアウトしなければならないのですが、家にはありません。ですから、明日、私は大きな箱を持ってバスに乗り、隣町にある大きな郵便局まで行かなければなりません。スマホに入れたアプリを使って、郵便局のプリンターでラベルをプリントアウトするのです。それに加えて、たった1.2キロちょっとの荷物なのですが、このサイズの箱だとアメリカへは船便しか使えず、到着先のカリフォルニアに着くまで3か月から6か月かかると言うのです。またまた挫折感!!!

 

 こうした出来事は、一度にひとつずつ対処すれば、それほど大変なわけではありません。ただ深呼吸し、身体を動かし、挫折感のエネルギーに体を順応させてあげましょう。挫折感はだんだん収まり、それ以上その状況について考えるのを止めれば、挫折感は消えて行きます。「こんな感情を感じていても自分はOKかしら?」という問いかけは、自分自身へのよい質問です。感情を感じ、それを解放する手助けになるか、あるいはそう問いかけることで、あなたのエゴのマインドが降参して感情を受け入れる状態になるでしょう。

 

 複数の出来事が同時に起きてあなたをイライラさせるときも、解決法は同じです。ただし、人生で体験しているストーリーの数々が積み重なっている場合、リラックスし、それらを手放すというのはちょっと難しいかもしれません。そう、一日か二日ぐらい、その落ち着かない感情にフォーカスし、手放そうという意思を持つ必要があるかもしれません。それでも、そうした感情は必ず消えて行きます。個人的なストーリーがそうであるように、感情もまたいずれは忘れ去られるものです。それらをテストだと思ってみてください。真実の自由を手にしたいと願うあなたの決心のレベルを測っているのだと思ってみてください。深呼吸を続けてください!だんだん上達しますから。忍耐強く練習すれば、そうした感情もほんの数秒、数分しか続かないようになります。私自身、そんなふうに何年も努力したからこそ、今の私にこうして平和が宿っているのです。

 

 今日、紹介したエピソードが、皆さんのフラストレーションの克服にも役に立つことを祈っています。

 

愛をこめて

アルーナ

目覚めても、まだ人間であることには変わりありません

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Avenue

 覚醒したら人生がどんな風に変わるのだろうと思いをめぐらせているとしたら、私の体験ですが、これからお伝えする見方もどうぞこころに止めておいてください。

 

  • 覚醒しても、あなたがまとっている肉体はまだ背が高かったり、低かったり、太っていたり、痩せていたり、丈夫だったり、虚弱だったり、覚醒前と同じでしょう。ただ外見は少し変化して見え、 気持ちは幸せで、その幸せはまるで柔らかな光を放つ電球のようにあなたから輝き出るようになります。

  • 感情に左右されることが少なくなり、気持ちが安定します。感情が現れたとしても、それを感じ、そして手放すことで感情は素早く消えていきます。

  • マインドのおしゃべりを観察することができようになります。真我探求を通して、またそのおしゃべりに注意を向けないことによって、ちょうど瞑想をする時のように、おしゃべりを少なくすることができるようになります。

  • 自分自身と周りの世界への理解が深まり、それが緩やかにさらに広がっていきます。

  • 人生は続きます。あなたは肉体として再びあなたの物語に戻り、ドラマは引き続き展開し、あなたが気づいた真実を実際に生きる数々の機会をもたらします。

  • もし覚醒があなたにスピリチュアルな才能をもたらすとしたら、それはあなたの周りにそれを必要としている人たちがいるからなのです。ただし、そうした才能や能力は、それを使って提供する奉仕の形があなたの持って生まれた使命に含まれている時にのみ、発生します。

  • 覚醒があなたを「特別な人」や超人、ミラクル・ワーカーや教祖的存在にしたりすることはありません。覚醒はたゆまなく続く意識の拡大の始まりであり、現在の人間としての体験に十分に統合されなければなりません。

  • いずれ謙虚さこそが最も価値があるとはっきりわかります。自分の考え、想念に気づいていましょう。自分が考えていることが「特別性」を主張していたら、それは恐らく頭で考えてコントロールしようとするエゴの試みである可能性が高いです。

  • 人生がより楽に進んでいきます。リラックスしているので、どんなチャレンジも受け入れ、取り組むことができます。

  • 覚醒後も、人生には大小様々なチャレンジが起きます。覚醒した意識をさらに深め、定着させていくために、そうしたチャレンジに引き続き取り組む必要があります。

サットサンの目的

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 サットサンはサンスクリット語です。
 サットは“真実”、サンは“共に集う”という意味です。霊的な人々の間では、サットサンは“真実を探求する人々のグループ”または“真実とつながる人々のグループ”を指します。一般的には、このサンガと呼ばれるグループでは、霊的に覚醒した師が、個人的にも集合的にも真実を認識するという目的のために、グループのメンバーが内面にフォーカスできるよう導きます。

 

 サットサンに参加する人は単なる“霊的観光客”、つまり不思議な現象や“あの世的な”体験に夢中になって教師から教師へと渡り歩く人たちではありません。むしろ、“地に足のついた誠実な人たち”で、グループと一緒に学びながら、そのグループならではのエネルギーや智慧をサポートする働きもしています。

 

 これは、真実の探求者の多くに共通することです。なぜなら、彼らは他の人たちとは異なると感じていますから、自分たちの価値観や見方を共有できない人たちとは、もはやなじむことができないのです。真実や“本物の人たち”を熱望する気持ちが内面から湧き上がり、同じものを求める人たちを見つけたいという気持ちにさせるのです。

 

 なかには宗教に行き場所を見つけ、そこで同じような信念を持つ仲間を見つける人たちもいます。しかし、“成熟した”真実の探求者(前世から持ち越してきた拡大した意識の人たち)は、通常、宗教の教義では満たされません。それもまた、彼らにとって全面的には共感できない見方のひとつでしかないからです。

 

 彼らの真我がサットサンを切望しているのです。つまり“ただひたすらに真実だけ”を望む人たちが集まり、その集まりの中で真実が見つかるというコミュニテイーを望んでいます。また、そうした人たちは“他の人たち”がどう思うか気にすることなしに、“丸ごと本物の自己”で一緒にいられる友人も欲しています。

 

 私が東京で開催しているサットサンは、もちろん怪しい集いではありませんし、実際に出かけて直接参加しなければいけない場所でもありません。あなたがコミットしなければいけないワークもありませんし、継続的な会員料金も発生しません。受けなければならないテストもなければ、署名しなければならない契約などもありません。自由に出入りしていただける場所です。
その一方で、定期的にサットサンに参加することで得られる利点(教え、霊的恩寵のエネルギー、仲間意識、サポートをメンバーと分かち合うこと)は黄金にも匹敵するほどの価値があり、あなたの前に完璧な霊的覚醒への道を開いてくれることでしょう。

 

愛をこめて、

アルーナ

 

Zoomによるサットサン日程

日本語―9月6日 10:00am 日本時間 申し込み先http://ptix.at/OUhzn7

    9月20日 5:00pm 日本時間  申し込み先http://ptix.at/2SFLKv

 

覚醒体験だけでは不十分です。

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Rain

私がどのようにその気づきを得たのか、そしてどのような対策をとったか。


  1993年に私が覚醒してからほどなく、覚醒により感じた解放と、以前と変わらない体の振る舞いの不一致が気になって仕方なくなりました。
目覚めの瞬間が来ればそれ以降のスピリチュアルな「努力」は必要なくなる、という幻想を私も抱いていました。でも、私の経験ではそうはいきませんでした。
私がチャネリングするスピリチュアルな教えのモデルとなるべく、20年以上にわたり素晴らしいワークショップに参加したり、著名なヒーラーのワークを受けたり、多くの国を訪れ素晴らしい文化を体験し、地球上の聖地に身を預けることも含め、できる限りすべてのことをしてきました。


  それでもなお、「自由になったはずの私」(真我ではなく)は、まだ未発見であったり取り除けていないスイッチが入ったとき、高いレベルの意識を現すことがありませんでした。
  そしてそれらのスイッチが入ることが頻繁におこっていました。それはまるで、私の人生が「この状況でも平安でいられますか?ではこれでは??そしてこれでは?」と言うかのごとく次々に感情に訴えてきました。


   私が無保険で車の事故に遭い入院したり、むちうちの治療に医者ではなくカイロプラクティックに通ったことで保険会社が保険金の支払いを拒否して経済的困難に陥った時のように、多くの状況が一度におこることもありました。
それらの試練に圧倒されそうになることもありました。そして、そのような事態に陥ったとき、なぜ覚醒前と同じように反応しているのか、自分自身に問いかけることもよくありました。


   なぜ自然に出る行動が、覚醒した意識とマッチしないのか?この質問への答えが明確になったのは、私がエニアグラムを学び始めた時でした。
エニアグラムは、私が何年もかけて行ってきた自己啓発ワークでも、覚醒の認識により私の意識におこったシフトによっても取り除くことができず、潜んでいた無意識のプログラムを明らかにしてくれました。


   どんなに意識が高まったように見えても、私の反応は以前と変わりませんでした。性格のエニアグラムを学んだことにより、今ならどこで私がひっかかったのかもわかり、そしてそのひっかかりを解く方法も手に入れることができました。
私にとってエニアグラムは、当時深い暗い海のように感じていた無意識に差し込み照らす光であり、使いやすいツールになりました。このようにして私はようやく真我が世の中での「私」となることを許し始めたのです。


今後の日本語サットサンの予定です。


8月2日(日)午前10時 申し込みはこちら:http://ptix.at/Av80sr
8月16日(日)午後2時 申し込みはこちら:http://ptix.at/erQtoF

 

「真我の解放」オンラインワークショップ
エニアグラムを覚醒と、覚醒意識を深めるためのツールにしましょう。
9月1日(火)~12月15日(火)毎週火曜日午後7時~9時、Zoomを使用。加えて、ラジカル・アウェイクニング(根本的な覚醒)ための個人セッション1回。
費用:190,000円(分割もご相談に乗ります)。
申し込み・お支払い回数のご相談は、advaitajapan@gmail.comまでメールでお送りください。

すでに覚醒されていて再度その体験をする必要がない場合、エニアグラムセッション13回のみの受講も可能です。
費用:120,000円

 

目を覚まして、輝く時です!

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Awaken

2020年6月号アルーナのブログ

   私は日本でこれまで多くの人たちの覚醒を手助けしてきました。そのなかで一つ気になっていることがあります。霊的な理解への扉を開き、覚醒に至った人たちも、その後、覚醒をさらに深めていくディープニングのプロセスが必要です。これは私が常にお伝えしていることなのですが、多くの場合、覚醒の体験で止まっていて、覚醒を深めるまでに至っていません。

 

  その結果、自分では解放されたと思っていても、実際にはエゴに縛られ、依然としてエゴにコントロールされてしまっているのです。真の霊的な覚醒を遂げたのであれば、あなたは真我として自分の人生を生きているはずです。こうした思いもあり、私としては教え方のアプローチを変えてみることにしました。

 

  みなさんに改定して提供する「今、目覚めよう」のコースは、本来の自己の成長に重きをおいた実践的な内容です。エゴの捕らわれを発見し理解する方法もお教えします。この方法に従えば、エゴが真我の開花に反対するのでなく、むしろ協力的になります。これによって、ディープニングのプロセスを適切に開始し、継続できるようになります。

 

 エゴの捕らわれについてお教えした後で、エゴが隠し持っているプログラミングに光を当て、そこから自分を切り離す必要性を本当に理解できたと示せる人に、私が「覚醒の瞬間」の体験を提供します。

 

 ただ、私としてはみなさんに覚醒の始まり(覚醒の瞬間)だけではなく、解放のプロセス(覚醒のディープニング)にも取り組んでいただきたいのです。

 

 私が書いた本やサットサンから、教えや気づきを得ることはできるでしょう。しかし、十分に「今、目覚める」ためには、これまであなたのマインドをずっと幻想にとどめてきたエゴのプログラミングにあなたが気づき、自分自身をそこから解放し始めなければなりません。覚醒には、この無意識のプログラミングを解消するということも含まれているのです。 「覚醒した生き方」とは、できるだけ頻繁に真我として考え、行動し始めるということであり、そしていずれは毎瞬毎瞬、真我として生きるということです!

 

 悟りは、霊的な理解や何らかの霊的な体験をしたとしても、必ず起きるとは限らないのです。すでに悟っている教師と時間を過ごす、霊的に触発される本を読む、霊的な実践を忠実に励行するなどができますが、どれひとつとして悟りを保証できるものではありません。

 

 こうしたことを何もせずに、突然真実に目覚めるという人もいますが、探求者であろうと、生徒であろうと、真実を味わったことがある人なら誰でも、マインドの無意識なプログラミングの影響下にいる間は、覚醒意識がもたらす永遠の平穏と智慧には手が届いていないのです。

 

 私自身、覚醒の前だけでなく、覚醒の後でも自己啓発を求め続けました。そして、最初の覚醒を深めるためにエニアグラムを使ったのです。エニアグラムは、私のエゴと私がやり取りしている人たちのエゴがどのように共謀して、愛のない分離を作り出すのかを教えてくれました。エニアグラムがもたらしてくれる洞察にあまりにも感銘を受けたため、他の人にも教えられるようしっかりと学ぼうと決めたぐらいです。 

 

 ラマナ・マハルシの真我探求を集中的に継続的に使用するというメソッドを除けば、私としては、性格論のエニアグラムこそが私の道具箱の中でも最も有効なツールであり、覚醒後のみなさんがこの世界で真我として生きていく上での大きな手助けになると、確信しています。

 

 あなたには「本物の覚醒の瞬間」は一度しか必要ないのですが、解放され自由でいるためには、覚醒の瞬間に得た気づきを大切に育てなければなりません。 「ワンネス」があなたにとって日常的な考え方になり、あなたの生き方になるまでは、その気づきを成長させていくことが絶対に必要です。

 

 あなたが躊躇すると、幻想でしかないエゴのペルソナがぺちゃくちゃやかましい声で喋りだし、覚醒の時の気づきを埋もれさせてしまいます。 ワンネスとは相いれない振る舞いを提案したりするかもしれません。これでは、せっかくの貴重な気づきを曇らせてしまい、それが何年も続くことになります。

 

 現在、私はこうした総合的な覚醒コースをオンラインで提供できるように準備中です。リラックスして楽しく参加していただくために、何回か回数に分けての提供になりますが、参加の皆さんには会場での直接参加と同じ効果を受け取ってもらえるはずです。

 

 私の第一回の「覚醒意識の存在として世界を生きる」コースは、日本語の通訳を入れて英語で行う予定です。詳細は後日、改めてお知らせします。楽しみにしてください。

 

 

アルーナのサットサン6月の日程(Zoom使用)

 

日本語通訳付きのサットサン:

6月21日(日) 午前10時 お申込みはこちら: http://ptix.at/Z219go

7月 5日(日)  午前10時 お申込みはこちら: http://ptix.at/VXZ2kC

7月21日(火) 午後7時  お申込みはこちら: http://ptix.at/aGolib

8月2日(日)  午前10時 お申込みはこちら: http://ptix.at/Av80sr

8月16日(日) 午後2時  お申込みはこちら:  http://ptix.at/erQtoF

 

英語のみのサットサン (申込はメール、支払いはPayPal):

6月14日(日)午前10時 

6月28日(日)午後5時 

7月12日(日)午前10時 

7月26日(日)午後5時 

8月 9日(日)午前10時 

8月23日(日)午後5時