awakening coach Arunaのブログ

アルーナが英語で書いたブログの日本語訳です

フラストレーション(挫折感)はやってくる、でも・・・。

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Forest

 あらゆることはひとつの源から生じているのですから、地球温暖化やコロナ禍はもちろんのこと、インターネットやコンピューター、そしてそれらにつながっている事柄もすべてこの源に通じているに違いありません。正確な説明ができませんが、なんらかの形で全部つながっているに違いないのです。

 

 私自身の人間としての体験に関していえば、私が望むように、または期待しているように物事が運ばない、あるいは望むとか期待する以前に、最初から全くうまくいかない時などがあります。こうした状況に突き当たった時、マインドは穏やかなのですが、身体が緊張したり、また内側から今にも爆発しそうに感じたりするときもあります。

 

 たとえば、昨年12月には、パソコンのハードドライブが壊れてしまい、大急ぎで買い替えなければならなくなりました。私はキーボードが英語仕様のパソコンが欲しかったのですが、手に入るまで3週間ぐらいかかると言うではありませんか。仕方ありません、夫が家から一番近いアップルの正式ディーラーまで出かけて行き見つけたのは、キーボードは英語と日本語対応のものでした。しかし、新製品ということもあり、買うことにしました。私たちとしては、最新の一番性能の高いモデルを手に入れたと思っていたのですが、それは思い違いでした。アップルの3年有効の品質保証書がついていたので助かったと思ったのですが、よく読んでみたら、パソコンを買った店舗でのみ保証が有効だったのです。

 

 購入して2、3週間経った頃ですが、新品のパソコンなのに黒いスクリーンが点滅し始め、しかもオーディオがうまく機能しなくなったのです。仕方ありません。私はこのパソコンを持って、再び買ったお店に行きました。そこでも事はスムーズにいきませんでした。英語を話す唯一の店員さんは忙しくて私を助けてくれません。「来週の月曜か金曜に来てください」と言うではありませんか。次の日が日曜日で、サットサンの予定が入っていましたし、夫のジアコモと私は電車で一時間をかけ、最も近い正式なアップルストアへ行って、パソコンを見てもらうことにしました。チェックはほぼうまくいったのですが、それでもまだ問題がありました。夫と私は新しいM-1モデルを買ったと思っていたのですが、実際にはそうではなかったと、このアップルストアでわかったのです。当然ことながら、日本では店舗への返品に関してかなり制限があります。返品手数料700ドルと、さらに新しく買い替えるパソコンの代金も全額支払わなければなりません。どうやらこのまま、誤って買ってしまったこのパソコンと付き合っていくしかなさそうです。だって、お金、これ以上出したくないですもの! やってきたのは挫折感!!!

 

 こんなこともありました。Zoomは私にとっても仕事する上でとっても素晴らしいツールです。しかし、うまく機能する時もあれば、機能しない時もあります。先週の日曜日がそうでした。Zoomがつながらず、サットサンの参加者たちはみな待合室に足止めでした。結局、Zoomの新しいアカウントを作り、2時間後の開催にスケジュールし直したのですが、ここでもまた開くことができず、結局延期しました。次回までにはZoomをちゃんと使えるようにするつもりですが、ここでも挫折感!!!

 

 また、こんなこともありました。アメリカにいる私の孫(男の子)は日本のコンピューター・ゲームが大好きです。そこで、日本のオンラインストアでゲーム関連の商品を買うことにしました。ただ、このストアはアメリカへの配送を扱っていないので、孫は私に商品を送ってくれるようにと頼んできました。箱3つです。通常であれば、一つにまとめてさっと送るので、大した仕事ではないのですが、コロナ禍のため、海外輸送便が少なくなったり、海外輸送に関するアメリカの規制が厳しくなったりで、日本の郵便局もそれに応じ、新たな手順が導入されたのです。

 

 今日、私は特別なラベルに宛先を印刷してもらえるよう、日本郵政サービスの会員に加入しなければなりませんでした。手書きの住所は、もはや受け付けてもらえないのです。しかも、宛名ラベルはレーザー・プリンターでプリントアウトしなければならないのですが、家にはありません。ですから、明日、私は大きな箱を持ってバスに乗り、隣町にある大きな郵便局まで行かなければなりません。スマホに入れたアプリを使って、郵便局のプリンターでラベルをプリントアウトするのです。それに加えて、たった1.2キロちょっとの荷物なのですが、このサイズの箱だとアメリカへは船便しか使えず、到着先のカリフォルニアに着くまで3か月から6か月かかると言うのです。またまた挫折感!!!

 

 こうした出来事は、一度にひとつずつ対処すれば、それほど大変なわけではありません。ただ深呼吸し、身体を動かし、挫折感のエネルギーに体を順応させてあげましょう。挫折感はだんだん収まり、それ以上その状況について考えるのを止めれば、挫折感は消えて行きます。「こんな感情を感じていても自分はOKかしら?」という問いかけは、自分自身へのよい質問です。感情を感じ、それを解放する手助けになるか、あるいはそう問いかけることで、あなたのエゴのマインドが降参して感情を受け入れる状態になるでしょう。

 

 複数の出来事が同時に起きてあなたをイライラさせるときも、解決法は同じです。ただし、人生で体験しているストーリーの数々が積み重なっている場合、リラックスし、それらを手放すというのはちょっと難しいかもしれません。そう、一日か二日ぐらい、その落ち着かない感情にフォーカスし、手放そうという意思を持つ必要があるかもしれません。それでも、そうした感情は必ず消えて行きます。個人的なストーリーがそうであるように、感情もまたいずれは忘れ去られるものです。それらをテストだと思ってみてください。真実の自由を手にしたいと願うあなたの決心のレベルを測っているのだと思ってみてください。深呼吸を続けてください!だんだん上達しますから。忍耐強く練習すれば、そうした感情もほんの数秒、数分しか続かないようになります。私自身、そんなふうに何年も努力したからこそ、今の私にこうして平和が宿っているのです。

 

 今日、紹介したエピソードが、皆さんのフラストレーションの克服にも役に立つことを祈っています。

 

愛をこめて

アルーナ

目覚めても、まだ人間であることには変わりありません

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Avenue

 覚醒したら人生がどんな風に変わるのだろうと思いをめぐらせているとしたら、私の体験ですが、これからお伝えする見方もどうぞこころに止めておいてください。

 

  • 覚醒しても、あなたがまとっている肉体はまだ背が高かったり、低かったり、太っていたり、痩せていたり、丈夫だったり、虚弱だったり、覚醒前と同じでしょう。ただ外見は少し変化して見え、 気持ちは幸せで、その幸せはまるで柔らかな光を放つ電球のようにあなたから輝き出るようになります。

  • 感情に左右されることが少なくなり、気持ちが安定します。感情が現れたとしても、それを感じ、そして手放すことで感情は素早く消えていきます。

  • マインドのおしゃべりを観察することができようになります。真我探求を通して、またそのおしゃべりに注意を向けないことによって、ちょうど瞑想をする時のように、おしゃべりを少なくすることができるようになります。

  • 自分自身と周りの世界への理解が深まり、それが緩やかにさらに広がっていきます。

  • 人生は続きます。あなたは肉体として再びあなたの物語に戻り、ドラマは引き続き展開し、あなたが気づいた真実を実際に生きる数々の機会をもたらします。

  • もし覚醒があなたにスピリチュアルな才能をもたらすとしたら、それはあなたの周りにそれを必要としている人たちがいるからなのです。ただし、そうした才能や能力は、それを使って提供する奉仕の形があなたの持って生まれた使命に含まれている時にのみ、発生します。

  • 覚醒があなたを「特別な人」や超人、ミラクル・ワーカーや教祖的存在にしたりすることはありません。覚醒はたゆまなく続く意識の拡大の始まりであり、現在の人間としての体験に十分に統合されなければなりません。

  • いずれ謙虚さこそが最も価値があるとはっきりわかります。自分の考え、想念に気づいていましょう。自分が考えていることが「特別性」を主張していたら、それは恐らく頭で考えてコントロールしようとするエゴの試みである可能性が高いです。

  • 人生がより楽に進んでいきます。リラックスしているので、どんなチャレンジも受け入れ、取り組むことができます。

  • 覚醒後も、人生には大小様々なチャレンジが起きます。覚醒した意識をさらに深め、定着させていくために、そうしたチャレンジに引き続き取り組む必要があります。

サットサンの目的

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 サットサンはサンスクリット語です。
 サットは“真実”、サンは“共に集う”という意味です。霊的な人々の間では、サットサンは“真実を探求する人々のグループ”または“真実とつながる人々のグループ”を指します。一般的には、このサンガと呼ばれるグループでは、霊的に覚醒した師が、個人的にも集合的にも真実を認識するという目的のために、グループのメンバーが内面にフォーカスできるよう導きます。

 

 サットサンに参加する人は単なる“霊的観光客”、つまり不思議な現象や“あの世的な”体験に夢中になって教師から教師へと渡り歩く人たちではありません。むしろ、“地に足のついた誠実な人たち”で、グループと一緒に学びながら、そのグループならではのエネルギーや智慧をサポートする働きもしています。

 

 これは、真実の探求者の多くに共通することです。なぜなら、彼らは他の人たちとは異なると感じていますから、自分たちの価値観や見方を共有できない人たちとは、もはやなじむことができないのです。真実や“本物の人たち”を熱望する気持ちが内面から湧き上がり、同じものを求める人たちを見つけたいという気持ちにさせるのです。

 

 なかには宗教に行き場所を見つけ、そこで同じような信念を持つ仲間を見つける人たちもいます。しかし、“成熟した”真実の探求者(前世から持ち越してきた拡大した意識の人たち)は、通常、宗教の教義では満たされません。それもまた、彼らにとって全面的には共感できない見方のひとつでしかないからです。

 

 彼らの真我がサットサンを切望しているのです。つまり“ただひたすらに真実だけ”を望む人たちが集まり、その集まりの中で真実が見つかるというコミュニテイーを望んでいます。また、そうした人たちは“他の人たち”がどう思うか気にすることなしに、“丸ごと本物の自己”で一緒にいられる友人も欲しています。

 

 私が東京で開催しているサットサンは、もちろん怪しい集いではありませんし、実際に出かけて直接参加しなければいけない場所でもありません。あなたがコミットしなければいけないワークもありませんし、継続的な会員料金も発生しません。受けなければならないテストもなければ、署名しなければならない契約などもありません。自由に出入りしていただける場所です。
その一方で、定期的にサットサンに参加することで得られる利点(教え、霊的恩寵のエネルギー、仲間意識、サポートをメンバーと分かち合うこと)は黄金にも匹敵するほどの価値があり、あなたの前に完璧な霊的覚醒への道を開いてくれることでしょう。

 

愛をこめて、

アルーナ

 

Zoomによるサットサン日程

日本語―9月6日 10:00am 日本時間 申し込み先http://ptix.at/OUhzn7

    9月20日 5:00pm 日本時間  申し込み先http://ptix.at/2SFLKv

 

覚醒体験だけでは不十分です。

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Rain

私がどのようにその気づきを得たのか、そしてどのような対策をとったか。


  1993年に私が覚醒してからほどなく、覚醒により感じた解放と、以前と変わらない体の振る舞いの不一致が気になって仕方なくなりました。
目覚めの瞬間が来ればそれ以降のスピリチュアルな「努力」は必要なくなる、という幻想を私も抱いていました。でも、私の経験ではそうはいきませんでした。
私がチャネリングするスピリチュアルな教えのモデルとなるべく、20年以上にわたり素晴らしいワークショップに参加したり、著名なヒーラーのワークを受けたり、多くの国を訪れ素晴らしい文化を体験し、地球上の聖地に身を預けることも含め、できる限りすべてのことをしてきました。


  それでもなお、「自由になったはずの私」(真我ではなく)は、まだ未発見であったり取り除けていないスイッチが入ったとき、高いレベルの意識を現すことがありませんでした。
  そしてそれらのスイッチが入ることが頻繁におこっていました。それはまるで、私の人生が「この状況でも平安でいられますか?ではこれでは??そしてこれでは?」と言うかのごとく次々に感情に訴えてきました。


   私が無保険で車の事故に遭い入院したり、むちうちの治療に医者ではなくカイロプラクティックに通ったことで保険会社が保険金の支払いを拒否して経済的困難に陥った時のように、多くの状況が一度におこることもありました。
それらの試練に圧倒されそうになることもありました。そして、そのような事態に陥ったとき、なぜ覚醒前と同じように反応しているのか、自分自身に問いかけることもよくありました。


   なぜ自然に出る行動が、覚醒した意識とマッチしないのか?この質問への答えが明確になったのは、私がエニアグラムを学び始めた時でした。
エニアグラムは、私が何年もかけて行ってきた自己啓発ワークでも、覚醒の認識により私の意識におこったシフトによっても取り除くことができず、潜んでいた無意識のプログラムを明らかにしてくれました。


   どんなに意識が高まったように見えても、私の反応は以前と変わりませんでした。性格のエニアグラムを学んだことにより、今ならどこで私がひっかかったのかもわかり、そしてそのひっかかりを解く方法も手に入れることができました。
私にとってエニアグラムは、当時深い暗い海のように感じていた無意識に差し込み照らす光であり、使いやすいツールになりました。このようにして私はようやく真我が世の中での「私」となることを許し始めたのです。


今後の日本語サットサンの予定です。


8月2日(日)午前10時 申し込みはこちら:http://ptix.at/Av80sr
8月16日(日)午後2時 申し込みはこちら:http://ptix.at/erQtoF

 

「真我の解放」オンラインワークショップ
エニアグラムを覚醒と、覚醒意識を深めるためのツールにしましょう。
9月1日(火)~12月15日(火)毎週火曜日午後7時~9時、Zoomを使用。加えて、ラジカル・アウェイクニング(根本的な覚醒)ための個人セッション1回。
費用:190,000円(分割もご相談に乗ります)。
申し込み・お支払い回数のご相談は、advaitajapan@gmail.comまでメールでお送りください。

すでに覚醒されていて再度その体験をする必要がない場合、エニアグラムセッション13回のみの受講も可能です。
費用:120,000円

 

目を覚まして、輝く時です!

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Awaken

2020年6月号アルーナのブログ

   私は日本でこれまで多くの人たちの覚醒を手助けしてきました。そのなかで一つ気になっていることがあります。霊的な理解への扉を開き、覚醒に至った人たちも、その後、覚醒をさらに深めていくディープニングのプロセスが必要です。これは私が常にお伝えしていることなのですが、多くの場合、覚醒の体験で止まっていて、覚醒を深めるまでに至っていません。

 

  その結果、自分では解放されたと思っていても、実際にはエゴに縛られ、依然としてエゴにコントロールされてしまっているのです。真の霊的な覚醒を遂げたのであれば、あなたは真我として自分の人生を生きているはずです。こうした思いもあり、私としては教え方のアプローチを変えてみることにしました。

 

  みなさんに改定して提供する「今、目覚めよう」のコースは、本来の自己の成長に重きをおいた実践的な内容です。エゴの捕らわれを発見し理解する方法もお教えします。この方法に従えば、エゴが真我の開花に反対するのでなく、むしろ協力的になります。これによって、ディープニングのプロセスを適切に開始し、継続できるようになります。

 

 エゴの捕らわれについてお教えした後で、エゴが隠し持っているプログラミングに光を当て、そこから自分を切り離す必要性を本当に理解できたと示せる人に、私が「覚醒の瞬間」の体験を提供します。

 

 ただ、私としてはみなさんに覚醒の始まり(覚醒の瞬間)だけではなく、解放のプロセス(覚醒のディープニング)にも取り組んでいただきたいのです。

 

 私が書いた本やサットサンから、教えや気づきを得ることはできるでしょう。しかし、十分に「今、目覚める」ためには、これまであなたのマインドをずっと幻想にとどめてきたエゴのプログラミングにあなたが気づき、自分自身をそこから解放し始めなければなりません。覚醒には、この無意識のプログラミングを解消するということも含まれているのです。 「覚醒した生き方」とは、できるだけ頻繁に真我として考え、行動し始めるということであり、そしていずれは毎瞬毎瞬、真我として生きるということです!

 

 悟りは、霊的な理解や何らかの霊的な体験をしたとしても、必ず起きるとは限らないのです。すでに悟っている教師と時間を過ごす、霊的に触発される本を読む、霊的な実践を忠実に励行するなどができますが、どれひとつとして悟りを保証できるものではありません。

 

 こうしたことを何もせずに、突然真実に目覚めるという人もいますが、探求者であろうと、生徒であろうと、真実を味わったことがある人なら誰でも、マインドの無意識なプログラミングの影響下にいる間は、覚醒意識がもたらす永遠の平穏と智慧には手が届いていないのです。

 

 私自身、覚醒の前だけでなく、覚醒の後でも自己啓発を求め続けました。そして、最初の覚醒を深めるためにエニアグラムを使ったのです。エニアグラムは、私のエゴと私がやり取りしている人たちのエゴがどのように共謀して、愛のない分離を作り出すのかを教えてくれました。エニアグラムがもたらしてくれる洞察にあまりにも感銘を受けたため、他の人にも教えられるようしっかりと学ぼうと決めたぐらいです。 

 

 ラマナ・マハルシの真我探求を集中的に継続的に使用するというメソッドを除けば、私としては、性格論のエニアグラムこそが私の道具箱の中でも最も有効なツールであり、覚醒後のみなさんがこの世界で真我として生きていく上での大きな手助けになると、確信しています。

 

 あなたには「本物の覚醒の瞬間」は一度しか必要ないのですが、解放され自由でいるためには、覚醒の瞬間に得た気づきを大切に育てなければなりません。 「ワンネス」があなたにとって日常的な考え方になり、あなたの生き方になるまでは、その気づきを成長させていくことが絶対に必要です。

 

 あなたが躊躇すると、幻想でしかないエゴのペルソナがぺちゃくちゃやかましい声で喋りだし、覚醒の時の気づきを埋もれさせてしまいます。 ワンネスとは相いれない振る舞いを提案したりするかもしれません。これでは、せっかくの貴重な気づきを曇らせてしまい、それが何年も続くことになります。

 

 現在、私はこうした総合的な覚醒コースをオンラインで提供できるように準備中です。リラックスして楽しく参加していただくために、何回か回数に分けての提供になりますが、参加の皆さんには会場での直接参加と同じ効果を受け取ってもらえるはずです。

 

 私の第一回の「覚醒意識の存在として世界を生きる」コースは、日本語の通訳を入れて英語で行う予定です。詳細は後日、改めてお知らせします。楽しみにしてください。

 

 

アルーナのサットサン6月の日程(Zoom使用)

 

日本語通訳付きのサットサン:

6月21日(日) 午前10時 お申込みはこちら: http://ptix.at/Z219go

7月 5日(日)  午前10時 お申込みはこちら: http://ptix.at/VXZ2kC

7月21日(火) 午後7時  お申込みはこちら: http://ptix.at/aGolib

8月2日(日)  午前10時 お申込みはこちら: http://ptix.at/Av80sr

8月16日(日) 午後2時  お申込みはこちら:  http://ptix.at/erQtoF

 

英語のみのサットサン (申込はメール、支払いはPayPal):

6月14日(日)午前10時 

6月28日(日)午後5時 

7月12日(日)午前10時 

7月26日(日)午後5時 

8月 9日(日)午前10時 

8月23日(日)午後5時 

一からやり直し

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new year lantern

May 2020 blog

 サ ンジェルマンが私に言ったことがあります。「すべての成長は動きと変化からもたらされる」と。今世において、この言葉が真実として現れたことが幾度もありました。立ち止まり、また歩き始めることが何度も続いたため、長期的な計画づくりは私が進んで行いたいことではなくなりました。柔軟でいる、そして何か違うことをする準備をすることが、今、すべての瞬間を生きる私のテーマだとわかりました。

 このような生き方は、私が「真理」に興味を持つようになってすぐ始まりました。私が演じてきた、あの従順で頼りになる娘、妻、母、不動産業者などの役割は、私の母が私に夢見たもので、私が自分自身に望んだものではなかったということを私は学びました。

 満たされていると感じられなかったので、改善方法を探し始めました。瞑想を始め、自己啓発本を読み始め、自己認識について話ができる人を探し始めました。不動産セミナーといった、想像もしなかった場所で似た考えを持つ人々に出会い、そこでライフスプリングという自己啓発レーニングの誘いを受け、多くの新しい可能性に目や心を向けることができました。でも自分の望む人生を手に入れるのに、何をあきらめなければならなかったでしょうか?・・・それは「人生の次の章」に必要でないありとあらゆることすべてだったのです。そして、そのための助けもついてきました!

 

 スピリットガイドたちが現れたのです。彼らが私を導いてやらせることが私の成長に大事であることは明らかだったのですが、そのためにはやはり、多くを手放すことを伴いました。

 携わっていた不動産業が終わりを告げた1985年、私は無収入になっていました。

23年間一緒にいた夫、10代の子供たちを含め、友人や家族との関係も、このころに消えてなくなっていました。私の気が狂った、皆そう思っていたのです。

 

 私はなぜ、スピリットガイドの導きに従い続けたのでしょうか? それは、スピリットに愛されていて、自分が役に立つ存在であるとこれまでになく強く感じられたからです! 他者を助ける、それがカギだったのです。スピリットのやさしい導きにより、私の新たな人生は私の注目を得たい、得て当然と思っている人だけでなく、皆のためになるものとなりました。

 

 それから何度も、「一からやり直し」を繰り返してきました。

そのたびに、新しい場所に引っ越すたび、慣れた日常の習慣が急激に変わり、新しい生活が姿を現しました。日本に居を移す前、アメリカに庭のある大きな家を持っていました。2010年1月、わずかな衣服を倉庫に入れた他はすべてを引き払い、ウルグアイに移住しました。1年半後の2011年4月に日本に移住し、アメリカの倉庫にある物のほとんどを友人に頼んで処分してもらい、モノへの執着からふたたび放たれ軽くなりました。

 

 現在の新型コロナウイルスの状況下で、顔を合わせてのサットサンやワークショップはできなくなり、新しいやり方で私のワークを届ける方法を学んでいるところです。Zoomを使う、ズーマーになっています。今頃はそろそろ引退だろうと思っていたところですが、見てください、また「一からやり直し」に取り組んでいます。

 今日この日、この時代の「この身体での人生」において、私はたゆまず訪れる変化の波に直面しています。その中で私が経験している成長と、変化の波に適応する助けとなっている愛からのすべてのサポートに感謝しています。

コロナウィルスへの対策

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再生

2020年3月

コロナウィルスへの対策

 

 状況がどうであれ、また住んでいる国がどこであれ、病気の脅威、死の可能性への恐れが私たちの周りで渦巻いています。予定は中断され、「どうしたらいいのか」という質問のほうが解決策の提言よりはるかに勢いが大きいです。マスクをつけたらいいのか、つけない方がいいのか、家にいたほうがいいのか、そうではないのか。手洗いを頻繁にするというのはよさそうですが、しかし、感染の可能性に実際直面したら、手洗いが絶対に助けになるのだろうか?と思います。確実なことは誰にもわからないようです。

 

 ひとつ、ほとんどの「専門家」が効果を生み出す可能性があると言っていることがあります。免疫力の強さが症状に打ち勝つことができ、生死を分けるのだというのです。自分を守るという本来私たちが持っている力をどうしたら強めることができるか、ここにいくつかポイントを挙げてみました。

 

1.リラックスする。

 恐れは緊張の原因となり、緊張はストレスになります。ストレスは私たちの免疫力を弱めるので、「どうしたらいいのか?」と考える代わりに、「こういう時だからこそしなくて済むことは何か」を考えましょう。昼寝をする、瞑想をする、睡眠をしっかりとり、音楽を聴く、面白い映画やビデオを見るなどしてストレスを減らしましょう。あなたのマインドはこのストレスを使ってあなたの免疫力を消耗させてきたのですから、身体をストレスから回復させてあげましょう。散歩をしましょう。周りに見える美しさを楽しみましょう。微笑みましょう。楽しんでください。

 

2.ネガティブな考えを別の見方で見る。

 自分の人生が中断させられた、収入が減ってきたなど、文句を言う代わりに、思いがけないバケーションと考えて、その利点を発見してください。感謝できることを見つけ、こうした感謝の思いにあなたを落ち込ませようとするネガティブな考えを取り消してもらいましょう。

 

3.過去の悩みを解消する。

 過去に起きたことで、まだ誰かに怒りを感じていたら、それを手放すことができますか?怒りのエネルギーにしがみついていると、将来的に必要になるかもしれない免疫力が消耗してしまいます。今日、あなたはどんなネガティブな考えを手放すことができますか?

 

4.歌い、踊りましょう。

 「もしもそうなったらどうする?」というネガティブな考えはどこからともなく現れますが、こうした考えはあなたを怖がらせるだけです。歌ったり、踊ったりすることでそうしたネガティブな考えから注意をそらしましょう。

 

5.加工していない、栄養価の高い食べ物を食べましょう。

 これらの食べ物はあなたの気分を良くする助けになります。一方で、甘い物や極度に加工されている食べ物は身体に負荷をかけ、健康を保つのを難しくします。乳酸菌などプロバイオティックス食品や発酵食品を食生活に取り入れましょう。たとえば、手作りのヨーグルト、ケフィア、サワークラウト、漬物、キムチ、みそ、納豆などです。こうした食品は体内をアルカリ性にします。

 

6.きれいな水、糖分の入っていない飲み物を飲みましょう。

 体内に侵入しようとするバクテリアや真菌類(癌もそうです)の多くは、強力な免疫力と常にアルカリ性を保っている身体に対しては生き残ることができません。このことは、お金のかからない、しかも効果性の高い健康管理情報です。

 

7.可能であれば、抗ウイルス性のエッセンシャルオイルをデフューザーなどで放散させましょう。

 www.medicalnewstoday.com/articles/321401(英語サイト)

 

8.笑いましょう。

 身体がリラックスします。自分のこと、自分の状況を笑い飛ばす意欲を持ちましょう。起きていることには何でも明るい側面があるものです。それを探してみましょう。頻繁に日光浴をしましょう。

 

9.友人、コーチ、あるいはカウンセラーに話を聞いてもらいましょう。

 過剰に不安な時、考えすぎの時、祈っても安心できない、恐れでいっぱいといった時には、役に立ちます。あなたが持っている内なる力を探しだし、活用できるようアドバイスをしてくれるかもしれません。あなたにはそうした力がもともとあるのですから、それに気づかせてもらい、行動に結びつけるのです。